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2014年6月

奈良市♫音楽教室【ませホーム教室】ローランド音楽教室の子どもを伸ばす音楽と脳のお話③。情操教育の一環、脳の発達を刺激する。音楽が脳に良い影響を与える。 リトミック~コンクール出場者の育成・大学生関連学部サポート・講師養成指導・・・ 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乳幼児期の音楽教育について
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幼児期の音楽教育の研究に取り組む 

 

 

 

 

 

                     

          

達真由美先生のお話より

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胎教や早期教育を受けさせることで、我が子の才能を開花させたいと考える親御さんはたくさんいらっしゃいます。

実際に早くから音楽に触れて育った子供は、そうでない子供と比べてどのような違いが見られるのでしょうか?

 

早期音楽教育が乳幼児に与える効果

 

ピアノをはじめとした早期音楽教育について

「1歳児向けの音楽教育プログラムに半年間通った乳児は、音楽とは無関係の早期教育プログラムに半年間通いながら家で音楽CDを聞いただけの乳児よりも、音高弁別(2つの音高が違う事に気づくこと)に関する情報処理が速い」ということを、脳波を使った調査から実証shine

つまり、乳幼児期の音楽教育によって聴覚情報処理が効果的になったということですshine

ただし、プログラムへの参加を止めてから半年程で、その効果はなくなっていたそうなので、継続的にプログラムを受けることが必要でしょうsign03

 

生後5ヶ月以降の乳児:

音楽が聞こえると、通常の状態よりさらに身体を動かすと言われています。

乳幼児期に音楽を聞きながら身体を動かすことで、筋肉の発達にもつながるのではないでしょうかshine安達先生調査より、乳幼児期に音楽やバレ工を習っている子供の方が、習っていない子供よりも時空間認知機能(複数ある積み木を模範通りの順番で叩ける能力など)が高いということがわかっていますshine

 

より良く音楽を学ぶために

 

音楽指導の早い段階からできるだけ多くの種類の音楽に触れ、特定の音楽だけに耳が慣れてしまうということの無いようにするのが良いでしょう。

複数の楽器を使用するアンサンブル:自分の音だけではなく、他の人の音も聴き、それに合わせて自分の演奏を制御しなくてはならないため、より高度な情報処理が求められます。その為、ソロ演奏以上の脳のトレーニングになると言えます。

 

ませホーム教室

3最前後から始めた生徒が、音楽のジャンルにとらわれず、オルガンとピアノを同時に取り掛かり、アンサンブル演奏では同学年以外のお友達やお姉さんと共に鍵盤楽器以外の楽器にも挑戦し、あらゆる形で音楽に触れ、成長し、コンクールや資格取得に挑戦している生徒もおります。

大学生の就活のエントリーシートの資格の欄は、欄が足りない程埋め尽くしていますhappy01

就職にも、各企業からの反応は効果抜群ですshine

 

http://yumepod.xsrv.jp/wp-content/uploads/2017/04/5-1-2_tibikkonaitibanboshi_20170410.mp3

 

詳しくは【ロイヤルブライダル】本部 まで

奈良市 古市町 31-26

講師  間瀬幸恵

 

電話でのお問い合わせ:080-6155-0651 
 
メールでのお問い合わせ:お問い合せはこちら

※音楽教室のご質問等は、一番下の欄にご記入ください!

 

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